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あるす研究所 (1)
JUGEMテーマ:コラム


定義とか自分が気になった事を調べて適当にまとめます。
パソコンが使える休日に連載したいよね。無理だろうけど。



今日のテーマ オタクとサブカルの違い



結構重要。ただ口では説明しにくいんだよなぁ…


自論1
「(アニメやマンガ等を)見ることによって快感を覚える」のがオタク、
「(アニメやマンガ等を)見ることによって知識を得ることに快感を覚える」のがサブカル。

自分を中心的に考えました。使用法は間違っていないと思うんだけどなぁ…


で、色々調べました。



引用1
オタクはオタクという集合意識で語っていて、サブカルは自意識で語る。

あぁ、そのまんまだ。すごい納得。
サブカルって自分で言うか、オタクって他人に言われるか。そこ重要ね。
逆に「お前オタクだよな」って言われたら、「いや俺はサブカルだよ」と逃げることもできるんか。便利。


引用2

サブカルってのは、オタクなんてダサくてキモくてイヤーって人が、オタネタを語るためのsyntax sugarのたぐい

(syntax sugar=糖衣構文。
既に定義されている他の構文の書換えとして定義されるもののこと。)


一理あるよね。
要するに言い替え。「やる気がない」=「やればできる」みたいな感じ。
悪いことを少しぽじてぃぶに言い替える感じかな。

結局は変わらない存在というとこですかね。
でも引用1の内容には妙に納得できるなぁ。2を認めたくないだけなのかな。



自論2

紙一重な面もあるが、オタクは一図、サブカルは浮気者。
オタクは深く狭く、サブカルは広く浅く。



例えばアニメが好きな人は「アニメオタク」、
鉄道が好きな人は、「鉄道オタク」、故に「鉄オタ」「テツオ」などと言われます。

しかし、サブカルにはそのような絞ったものはないと思います。
「サブカル」の前に何か言葉をつけたりもしないし。



というわけで自論を交えてのまとめ。

「一つのジャンルに没頭し、細部までの知識を得たら(知識を得ることは度外視していない)オタク、いくつものジャンルに触れ、知識を得たら(楽しむ以外に、知識を得ることも目的)サブカル。
また、上記二つを組み合わせた『いろんなジャンルに没頭している』オタク寄りの人がサブカルと自称することもある。」



うーん。まとまってない感が否めないなぁ。
まぁこんなものか。


こんな感じで自己満足ながらに不定期連載したいと思います。
次回は「天然の定義」とか「改蔵が何故今頃新装版になって登場し始めたのか」あたりを調べようかと思います。


ではでは!
みんなも「自称サブカル」になろう!
author:あるす, category:ネタ, 13:00
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