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夏は夜 歌詞
どうもどうも!あるすです。

夏は夜 に収録されている楽曲の歌詞を置いておきます。
後日オフボ音源もアップロードする予定ですので、みんなで歌ってね!

荒らし以外ならどんどんコピーして使って下さい!

※誤字、脱字等ありましたらご一報下さい!



1.気揺る葦

どうかしている心 どうにかしてよ
この世界は息を止めないで廻る
どうかしている心 どうにかしてよ
わたしの正解ばかり、わたしの節介ばかり

操作していること解っている
この世界の息を止めたまま生きる
交差している言葉は見せる
幻想ばかり、幻想ばかり

絵に描いた景色のように言葉を誘って
金輪際考えないようにわたしはたしかに忘れたって
嘘ばかり言葉借り心騙してゆらゆら揺れることばかり

どうにかしている曖昧は形にしたら変わりそうで
倒錯が造った言い訳 わたしを見ている

どうかしている心 同化していることと
度を越している言葉どうにかしてよ

「往々にしてわたしだけはあなたにとって不恰好で」
そう考えて笑い飛ばす想像はきっと
どうにかしている曖昧は形にしたら変わりそうで
倒錯が造った言い訳 わたしを見ている

気付いている、それなのに 気付いていないふりをした
生きているただそれだけで あなたがいるそれだけで
なんて



2.夜が動く

繰り返されてる諸行無常から逃れている
そんな感じの二人は永遠って
どうせ今日も明日も明後日もその後も
変わらないわたしたちは
繰り返されてる日常ぐるぐると
きっとずっとこのまま繰る来る
そんな諦観とかどんなもんかわかんないけど
今更何が出来る?

騒々しい世界は全部 想像するだけで充分
早々たる答えは出揃った
そんな言葉をつらりららっと 並べて騙している多分
どうしようもない心取り繕って

幻想、今日もわたしはここに
生きてるような死んでいるような
斯くなる上はもう望みやしない
理由なんかもうとうに忘れたよ
在るのかどうかすらもわからない
わたしたちふたりただこの場所で物語るだけ

繰り返してくるり、繰り返して来る
ひっくり返しても苦しむだけだろう
なんて想いは変わった

閑静なる世界は一転 時間さえ動き出して当然
一夜は千年とうに越えていった
早計だった感情全部 そう簡単に変わるかなって
不安の先にはいつもあなたがいて

繰り返されてる諸行無常から逃れていた
わたしたちまたいちから

幻想、今日もわたしはここに
見失っていたものを探すよ
動き出す世界に遅れないように
理由なんかもうどうでもいいよって
曖昧はまだ消えぬけど
わたしたちふたりただこの場所で物語る

くるくるりと狂い裂く風欠片
うつらうつら現し映す世
動く時と蠢く夜は熟々
あなた、永久、足しましょう

さあ、



3.少女眠る

きっと重いよ 私とすれ違い食傷kit 想いは届かない
嫉妬ばっか育てて振り返るなんてshit 声は届かない 酸欠
きっと重いよ あなたの思考越えるようなkissをずっと夢見ている
いっそこっちに来れば全部全部消してskit 作り直すからって

どんな態であなたを象ればいいの?どんな事を与えるの?
そんな目でわたしを見つめないで ねぇ 妄想は膨らむばかり

少女と遊行症 魔理沙、この手を離さないでね
返して、と言う声で わたしを連れ戻して

想像が交差する夢の中では
妄想のあなたが手に入ってしまうから
わたしを早くこの場所から連れ出してくれよ
あなたの微かな声が聞こえなくなる前に

どんな風にもあなたを象れる幻想kit 想いも偽れる
そう、視界と対称な現実で好きって きっと伝えたいだけなの

少女と遊行症 魔理沙、この手を離さないでね
返して、と言う声で わたしを現実に連れ戻してよ、ねぇ
少女の空想は 戯言ひとつで世界を造ってしまった
返して、と言う声で わたしを現実に連れ戻してよ、ねぇ
魔理沙、お願い

ずっとずっと溺れる夢は要らないんだ 声とkissでわたしの目を開けて



4.繰るり再

繰り返すだけの有機物、呼吸をひとつ 下らない
繰り返すだけの無意味な言葉達とさよならバイバイ

妄想肥大化、感情と感化 騒動ご乱心 低級自尊心
想像は言葉になってひとり歩いて消えていく
そんな無限が嫌になってしまった私はいつか

繰るり狂うて書き殴った世界は
喰う寝る繰るっても満たされない人間が
嘲笑う為だけの道具だったって
そう、気付いていたんだ

繰り返すだけの有機物、餌やりはもう飽き飽きた

繰るり狂うて書き殴った世界は
喰う寝る繰るっても満たされない人間が
嘲笑う為だけの道具だったって
そう、気付いていた
繰るり狂った屑は空想辿っているだけ
繰るり再ぶ言葉が浮かんで消えていく

バイバイ君と感情線にほら手を振った独りぼっち
再開しても再三再四また散々だよ、ねえ
仮面の下に隠してるからすぐに体を保っている正解
性食眠じゃ足んないみたいだね 狂ってる言葉ノーサンキュー



5.想像は屍

言葉は夢 想像は少しずつ違えては信仰を揃える
心合間 私を象るあなたなんて要らない
ここは現 いくつもの私が存在する
偽者だらけの箱庭ならいっそあなただけの私を作り直すから

想像ばかり膨らんで 妄想ばかり行っ交って
何を思った?何が見えた?どこからどこまで読んでいる?
そんな些細なことなんて 今更気に留めないのに

本当の感情を差し置いて ふたりめの私は言う
嘘がひとつ、嘘がふたつ 届かない言葉はいくつ?

言葉は今 想像を少しずつ違えては嫌悪を彩って
心合間 私を象るあなたばかり映るの
ここは現 いくつもの私が存在する
偽者だらけの箱庭なら いっそあなただけの私を作り変えるから

想像ばかり膨らんで 妄想ばかり行っ交って
今にも壊れそうで

本当の感情を差し置いて ふたりめの私は言う
嘘がひとつ、嘘がふたつ 届かない言葉はいくつ?

言葉は今、妄想をつらつら
わからないな、信仰がゆらゆら
心合間、私は常々あなただけが見えない
ここは現、いくつもの私が存在する
偽者だらけの箱庭だからひとりを造るの



6.ただ甘い

わたしはいつまでも夢と現の境に生きては
くるくるり背を向けてまであなたをただ待ち続ける
なんて嘘で

わたしはいつまでもどこか見えない未来を見ようと
くすくすり嗤う、それだけ あなたとがわからないまま

どうにかしている感情は 濁った白と空を裂いた
どうしようかって自分を問うて どうにかしたいってわからないままで

聞こえない振りをしている、耳を塞ぎこんでまで
どうかこの想いはあなただけにきっと届かないように
腐った果実のような自棄に甘い考えは
ずっと私の頭ぐるぐる 消せないのはなんでかな

どうにかしている感情は
同情だってどんな願いもどうしようもないってどうかしているの

聞こえない、何も聞こえない
見えない何もかもが見えない 
そう私は門を閉ざしては現実を憚ったから

聞こえない振りをしている、耳を塞ぎこんでまで
どうかこの想いはあなただけにきっと届かないように
腐った果実のような自棄に甘い考えは
ずっと私の頭ぐるぐる 消せないのはなんでかな



7.救いを求めて

幻想を僕ら求めている

現実は平行線 長引いた夢の中彷徨って何時かを忘れている僕達は
喧騒と手を取ったら揺らめいた感情も声も君も仮初で、今

幻想は水平線 感傷と銘打って消え去った羨望も消し去った永劫も
喧騒に手を振って渡ろうかこの川を 僕ら終わらない夢を見たままさ

想いは君の中に、声は僕たちと共に
そんな言葉借りて意味ひとつ 感情は迷いてふたつずづ

僕ら幻想に触れたくて 救いを求め辿り着いた



8.夜を重ねて

揺れて心ひとつ 想いここにふたつ
気づけないあなた、過ぎ去った夜 ただふわり触れてまた夜
夢に言葉いくつ浮かび消えてしまう
気付かない問答を手繰った夜 わたしを忘れる夜

想像は早々と弧を描き幻想の天上で優に咲いた
いつか、あなたが振り向いてくれると願い

どうせまた夜は消える 想い打ち明けられぬまま
どうしようもないこの気持ちだけを置いて
「永遠を共に過ごそう、いっそのことこの身を任せ幻想までふたりきり」
なんて夢見て

故に心ひとつ 何時かここにふたつ
気づけないまま過ぎ去った夜 ただゆらり落ちてまた夜
繰るり言葉ぜんぶ形消えてしまう
気付かない前提、手探って夜 わたしを留める夜ばかりで

(きっとずっとこの身のままでいつか終わりが来るだろう
きっと想いは届くだなんて少女みたいな夢を見ながら
いっそ全部この身を任せどこか遠くに消えたなら
いっそ全部あなたとふたり永遠を手に入れたなら
いっそ全部この身を任せ幻想にでも行けたなら
いっそ全部あなたとふたり)

夜が明ける頃には永遠を手に入れて
きっとわたしたちここには居られなくなるでしょう
さぁ、罪すらも越える声達と堕ちて幻想へと

「どうせまた夜は消える 想い打ち明けられぬまま
どうしようもない気持ちだけ置いて」なんて
そんな言葉は要らない、永遠を共に過ごしましょう
幻想ただふたりきり 繰る繰るり夜の中この想いを届け



Ex1.夜よ動くな

繰り返しても僕は気付かない 幻想を生きること永く
繰り返しても僕は気付かないんだろう
繰り返しても僕は何日経っても気付かない 永夜を願うただ八月がまた終わっていく
繰り返しても僕は何年経っても気付かないんだろう

何回目かの関心なんかは残念ながら無為に終わって
難題なんてつまんないんだってほら目を背けておやすみって
何だ今なら間に合うじゃんってすぐ手を着けていればこんなん絶対
難題なんて考えないで済む程度で片付いてるって

また一日が終る時 ほら夜と手を繋ぐ

幻想なんて幻想のままで喧騒なんかと隣り合わせ
羨望だけは嫉妬に変わって 僕は繰る狂う
ねぇ、もうちょっと夜よ動くな 感情ばっか溢れるだけで
朝を迎えてしまう なんで
なんで

繰り返しても僕は気付かない

前日、全て手に負えなくて前頭葉に挫折の二文字
どうしようかもうどうしようもなく 僕は苦狂う
時間から遂に完成を逆算 死んだ頭に絶望の二文字
言葉を失くして
幻想なんて幻想のままで喧騒なんかと隣り合わせ
羨望だけは嫉妬に変わって 僕は繰る狂う
ねぇ、もうちょっと夜よ動くな 感情ばっか溢れるだけで
朝を迎えてしまう

どうして繰り返す



Ex2.モテタイを願う

月を観ていたんだ 隣には誰も居なく
夜風が一層色を増す 他愛は無い

月を観ていたんだ 隣には誰も居なく
意識すればするほど 遠くて、遠くて

俺がこんなに辛いのはなぜ?
思えば思うほど苦しいのはなぜ?
叶えたい願いほど叶えられないまま
いつかモテタイ、なんて薄願って

月に照らされたんだ 手すら触れられない妹紅
隣に居る筈なのに 届かない距離は

月に照らされたんだ 二次元には触れられずに
意識すればするほど 怖くなって怯えて

俺がこんなに辛いのはなぜ?
願いただ一つすら叶えられないのはなぜ?
もし今までの通りが幸せだとしたら
いっそモテないで、このまま、なんて

なんて考えてしまった

俺がこんなに辛いのはなぜ?
俺がこんなにモテナイのはなんで?

月を観ているんだ 微かな願いは照らされず
「傍にいて欲しい」って
ただそれだけが叶わないまま
また年が、
author:あるす, category:-, 00:25
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